お知らせ

センサリープレイ体験

5月16日、とうきょうすくわくプログラムの一環として、1・2歳児クラスで外部講師をお招きし、センサリープレイ体験をしました。

センサリープレイとは…?視覚・聴覚・触覚・嗅覚などの五感を使って楽しむ遊びです。さまざまな素材や色、音、感触に触れながら、子どもたちの好奇心や創造力、集中力を育みます。正解のない自由な遊びの中で、自分らしく発見し、学ぶ力を伸ばしていく体験のことを言います。 

今回は春をイメージした3〜4つのコーナーが用意され、子どもたちは見る・触る・音を鳴らす・注ぐなど、さまざまな感覚を使いながら遊びを楽しみました。



はじめはいつもと違う環境に少し緊張した様子も見られましたが、保育者のそばで安心して過ごすうちに興味のあるコーナーへ向かい、素材の感触を確かめたり、お気に入りの遊びを繰り返したりしながら、それぞれのペースで夢中になって楽しんでいましたよ♪

今回の体験を通して、子どもたちの「やってみたい」という気持ちや主体的に遊ぶ姿の大切さを改めて感じる機会となりました。