お知らせ

幼児食育活動

子どもたちが「食」に親しみ、食べることへの興味や楽しさを感じられるよう、年齢に合わせた食育活動を行っています。

~3歳児クラス~

・トウモロコシの皮むき

最初は少し苦戦する様子もありましたが、外側から一枚ずつ皮をむいていくと、「黄色が出てきた!」と嬉しそうな声が聞かれました。夢中になって一人で2~3本むく子もおり、おやつにとうもろこしが出ると、「ぼくがむいた!」「わたしがむいた!」と嬉しそうに話しながら、おいしく味わっていました。

・給食室さんと一緒に給食を食べたよ〜

「一緒に座りたい!」と子どもたちから声が上がるほど人気で、いつも以上に楽しい給食の時間となりました。・キャベツちぎり

食べ慣れている食材ということもあり、一口サイズに進んでちぎる姿が見られました。3歳児の様子を見ていた2歳児のお友だちも加わり、一緒に楽しむ微笑ましい場面もありました。

身近な食材に触れ、自分で調理のお手伝いをする経験を通して、食べ物への興味や親しみが深まり、「自分でやってみたい」という気持ちも育っています。

~4・5歳児クラス~

・そら豆のさやむき

さやをひねって開けたり、香りを嗅いだりしながら、「赤ちゃんそら豆だ!」「大きさが違うね」と、一つひとつをじっくり観察する子どもたち。さやの内側がふわふわしていることにも気づき、さまざまな発見を楽しんでいました。その後の給食ではミルクスープが登場すると、「きのうのだ!」と前日のそら豆の活動を思い出しながら、おいしそうに味わっていました。さらに、虫眼鏡を使ってそら豆をじっくり観察したり、生野菜の形や色、模様の違いを言葉で表現したりする中で、食材への興味や発見がますます広がっています。食に親しみながら、五感を使って楽しむ経験を積み重ねています。

・ゼリー作り

ゼリー液を混ぜ、みかんとゼリー液を掬ってお皿に入れました。「良い匂いがする!」「少し固まってきた!」と興味津々でした。

・ココアクッキー

材料を混ぜ、生地を伸ばして型抜きしました。「可愛い形ができた!」「その形も使ってみたい」と様々な形を作って楽しみました。

これからも、さまざまな食材に触れたり、調理や観察を体験したりする中で、「食べることって楽しい」「食べ物を大切にしたい」という気持ちを育んでいきたいと思います。